以下の手順は、Index Exchange (Index)とのインテグレーションを検討しているDSPをテストする方法です。
| 地域別レイテンシーテスト 本フェーズにおいては、地域ごとの本番エンドポイントの提供をお願いしています。Indexは、受領後に当該エンドポイントがレイテンシー要件を満たしているかを確認します。エンドポイントを受領後、弊社が当該エンドポイントがレイテンシー要件を満たしていることを確認するためのレイテンシーチェックを実施します。 |
| 本番稼働のプッシュおよび乖離 本フェーズにおいては、Indexは低QPSボリュームでDSPの稼働を開始します。初回プッシュの最初の週にコストと広告インプレッションとの間の乖離チェックが行われます。 |
| 本番稼働への移行 本フェーズにおいて、Indexは段階的に本番環境への移行を進めます。目標は、初回の本番稼働開始(ステップ2)から1〜2週間以内に、DSPの稼働を段階的に拡大することです。 |


