カスタムレポートの作成

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Last Updated: 4月 23, 2026

カスタムレポートを作成して、Index Exchange (Index) でのパフォーマンスをさまざまなディメンションと測定でモニタリングできます。

  1. メールアドレスとパスワードを入力して、app.indexexchange.comのIndex管理画面にログインします。
  2. 複数のアカウントをお持ちの場合は、アクセスしたいアカウントを選択してください。
  3. Reportsへ行きます。
  4. CREATE REPORTをクリックします。

  5. In the Custom Report section, click Start with a blank report.

  6. Date range(日付範囲)ドロップダウンリストから、以下のオプションのいずれかを選択します。

    オプション詳細

    Fixed Range

    特定の時間枠のデータを含みます。開始日終了日を入力して、日付範囲を指定してください。

    Today

    当日の12:00 AMからレポートが実行される時刻までのデータが含まれますが、2~6時間の遅延があります。例えば、2~6時間の遅延を考慮すると、8:00 AMに実行されるレポートには約6時間分のデータが含まれます。

    Yesterday

    前日12:00 AMまでのデータが含まれます。

    Last 7 days

    レポート実行日の12:00 AMまでの過去7日間のデータが含まれます。このレポートには、レポート実行日のデータは含まれません。

    Last 30 days

    レポート実行日の12:00 AMまでの過去30日間のデータが含まれます。このレポートには、レポート実行日のデータは含まれません。

    Last 3 months

    前月の末日までの過去3か月間のデータが含まれます。例えば、8月8日に実行されるレポートには、5月1日から7月31日までのデータが含まれます。

    Last week

    前の週の月曜日の12:00 AMから日曜日の11:59 PMまでの、1週間分のデータが含まれます。

    Last month

    前月の最終日までの、前月の全暦日のデータが含まれます。例えば、8月8日に実行されるレポートには、7月1日から7月31日までのデータが含まれます。

    Week to date

    月曜日からレポート実行日までの現在の週のデータが含まれます。

    Month to date

    月の初日からレポート実行日までの当月のデータが含まれます。

    Quarter to date

    暦四半期の初日から前日の午後11:59までのデータを含みます。暦四半期は、1月1日から始まり、4月、7月、10月です。例えば、レポートが8月8日に実行された場合は、7月1日~8月7日です。

    Year to date

    今年の元日から昨日の午後11:59までのデータを含みます。

  7. Dimensionsで、レポートに含める各ディメンションを選択します。ディメンションとは、Brand NameCountryなど、レポートに含めるために選択できる定性カテゴリーを指します。各ディメンションの詳細については、利用できるフィールドを参照してください。
  8. Note: Specific dimensions and measures are automatically disabled when they cannot be used with another dimension or measure that you have already selected.レポートを有効にするには、ディメンションまたは測定値のいずれかのみ必要です。

  9. Measuresセクションでレポートに含める各測定値を選択します。測定値は、ディメンションに対して実行するために選択できる定量的な値です。例えば、Ad Spendを測定値として選択し、Countryをディメンションとして選択すると、国ごとの広告費を表示できます。各測定値の詳細については、利用できるフィールドを参照してください。
  10. Optionally, to add granularity to your report, you can add one or more filters.For example, if you want to create a report for a specific deal ID, you can add filters to only report on that data.To add a filter, complete the following steps:

    • In the Filters (optional) section, click ADD FILTER.
    • In the Dimension drop-down list, select a dimension to filter by.or more information about each dimension, see 利用できるフィールド.

    • In the Rule drop-down list, select the type of filtering logic you want to use:

      オプション詳細

      is any of(いずれか)

      Includes all data that exactly matches the values in the Values field.

      is none of(どれでもない)

      Excludes all data that exactly matches the values in the Values field.

      contains any of(いずれかを含む)

      Includes all data that is a partial match to the values in the Values field.

      contains none of(いずれも含まない)

      Excludes all data that is a partial match to the values in the Values field.

    • In the Values drop-down list, select one or more values that you want to filter by.You can also enter a value manually.
  11. レポートの詳細を決定後、以下のいずれかを選択します。

    オプションDescription

    Run

    レポートを保存せず、実行したい場合は、このオプションを選択してください。一度、レポートを実行後に、以下からいずれかのオプションを選択できます。

    • Edit。実行、保存&実行、編集したレポートを保存を選択する前に、現在のレポートを編集できます。

    • Save。現在のレポートを保存できます。For instructions on saving a report, see step 11 below.

    • Download。現在のレポートをダウンロードできます。レポートのダウンロードについては、保存したレポートをダウンロードをご覧ください。

    Save & Run

    レポートを保存し、実行したい場合は、このオプションを選択してください。For instructions on saving a report, see step 11 below.

    Save

    レポートを保存したい場合は、このオプションを選択してください。For instructions on saving a report, see step 11 below.

  12. 任意で、貴社のレポートを保存し、自動配信のスケジュールを設定できます。レポートを保存するには、以下の手順に従ってください。

    1. In the Report name field, enter a name for your report.

    2. In the Delivery schedule section, choose one of the following:

      • レポートをスケジュール設定しない場合は、Unscheduledを選択します。スケジュールされていないレポートは、メインのReportsページで、手動で実行する必要があります。レポートの実行に関する詳細は、保存したレポートを実行をご覧ください。

      • メールによるレポートの受信をスケジュールするには、Scheduledを選択します。

    3. In the Delivery frequency drop-down list, select one of the following options:

      オプションDescription

      Daily

      レポートを毎日配信したい場合はこのオプションを選択します。日報は、協定世界時午後1時に、レポート生成が開始します。

      週次

      レポートを毎週月曜日に配信したい場合はこのオプションを選択します。週報は、協定世界時午後2時に、レポート生成が開始します。

      月次

      毎月5日にレポートを配信したい場合はこのオプションを選択します。月報は、協定世界時午3時に、レポート生成が開始します。

      Hourly

      レポートを1時間ごとに配信したい場合はこのオプションを選択します。時間単位のスケジュールされたデータはイベント発生から8時間後に利用可能になります。Index UIのReportsから直接実行される、スケジュールされたレポートの時間単位アドホックはイベント発生から5時間後に利用可能になります。

      注意:このオプションは、ディメンションとしてHourを選択した場合にのみ使用できます。

    4. In Delivery date range, enter a delivery start date and end date to specify the duration of the delivery schedule.
    5. Recipient emails(受信者のメール)フィールドに、レポートの送信先のメールアドレスを入力してEnterキーを押します。最大10件まで入力できます。プライバシー保護の観点から、Gmail、Hotmail、Live、Yahooのドメインには対応していません。
    6. レポートを保存し、実行したい場合は、SAVE & RUNをクリックしてください。レポートを保存したい場合は、SAVEをクリックしてください。