利用できるフィールド

Index UIへのレポート を使ってカスタムレポートを作成する場合、利用できるフィールドと各フィールドで受け取るデータの詳細については、以下の表を参照してください。

注意: 既定では、 Standard settingsのすべてのレポートデータは、アメリカドルと協定世界時(UTC) です。

Dimensions

Dimensions(範囲)は、選択してレポートに含める定性的カテゴリです。

カテゴリ フィールド名 詳細

Time Unit

Day

日単位で表示されるUTC(協定世界時)のタイムスタンプ。

Hour

時間単位で表示されるUTC(協定世界時)のタイムスタンプ。

Month

月単位で表示されるUTC(協定世界時)のタイムスタンプ。

 
 
 

Delivery

Brand Name

宣伝する製品またはサービス。

Buyer Name

入札に関連するバイヤーまたは代理店名。

DSP Name

複数のトレーディングデスクを代表するDSP。

Buyer Seat ID

入札に関連するバイヤーまたは代理店のID。

Deals

Deal ID

このディールのために作成された固有のID文字列。OpenRTBdeal_idに対応。

Deal Name

ディールに付けられた名前。

Demand Channel

エクスチェンジ・トラフィックが発生したチャネルを指定。有効な値:

  • open = オープンマーケットで行われた取引

  • deal = プライベートマーケットで取引されたディール

  • inventory_packages = インベントリパッケージを使用して取引されたディール。
  • platform_deal = マッチドオーディエンスを使用して取引されたディール。

  • marketplaces = Index Exchangeマーケットプレイスで取引されたディール。

Geography

Country

デバイスの場所を示す、2文字の ISO国名コード

unknown = 認識されていない国。

Region

地理的地域。有効な値:

  • EMEA
  • APAC
  • LATAM
  • OTHER
  • NA
  • UNKNOWN

Inventory

Creative Type

リクエストされている広告のタイプ。2022年3月1日以前にレポートに含まれている可能性がある数値:

  • banner
  • video
  • native
  • other

2022年3月1日以降にデータが含まれている可能性があるレポートの数値:

  • banner
  • video
  • native

Device Type

広告インプレッションが発生したデバイスのタイプ。有効な値:

  • mobile/tablet ⁼ モバイルデバイスまたはタブレット
  • personal_computer = パソコンまたはノートパソコン
  • connected_tv = スマートTVのようなインターネット接続内蔵のテレビ
  • phone = iPhoneのようなスマートフォン
  • tablet = iPadのようなタブレット
  • connected_device = PlayStationなどのストリーミングデバイス、ゲーム機
  • set_top_box = Comcast X1 Boxのようなケーブルボックスの一種

Domain

入札リクエストで使用されたドメイン。public suffixでトップレベルドメインを返す。

例:

co.ukは、Pubic Suffixなので、x.adwords.google.co.ukgoogle.co.ukを返します。

同様に、blogspot.comはPubic Suffixなので、 myblog.blogspot.comからの入札リクエストは、同じドメイン myblog.blogspot.comを返します。

注意:この範囲は、アプリ内トラフィックには適用されません。n/a= 該当しない。

グローバルプレースメント識別子(GPID)

グローバルプレースメント識別子(GPID)は、スロットリクエストのGoogle Ad Manager広告ユニットコードです。コードは、パブリッシャーが定義し、OpenRTB入札リクエストに含めてDSPへパスします。ストリーミングTVアプリと広告ユニットでは利用できません。

Inventory Channel

広告が表示される環境。有効な値:

  • web(ブラウザ)
  • amp高速モバイルページ
  • in-app
  • protected webProtected Audience APIに関連するブラウザ広告。

    備考: 2025年6月以降、 Index は Protected Audience API のサポートを停止します。そのため、このフィールドは新しいデータを生成しません。

  • other

パートナーID

Indexパブリッシャー識別子。

サイトID

Index サイト識別子。

Site Name

サイトの名前。

Size

リクエストされている広告のサイズ(ピクセル単位)。

  • ディスプレイ広告の場合の値は、クリエイティブの幅 x 高さ(ピクセル)です。

  • 動画の場合の値は、動画プレイヤーの幅 x 高さ(ピクセル)です。

  • n/a = 相当する動画プレイヤーのサイズが存在しないネイティブ広告。

  • other = サイズ不明。

注意:このメトリクスは、インプレッションや広告費に関連する場合にのみに使用し、入札やスロットサイクル・メトリクスには使用しません。

Supply Source

受け取るリクエストの接続タイプ有効な値:

  • direct=パブリッシャーはダイレクト、タグベースの接続オプションを使用
  • adapter = パブリッシャーはサードパーティラッパー内でIndexを使用
  • wrapper=パブリッシャーはIX Libraryを使用
  • ebda=パブリッシャーはGoogle Open Biddingを使用
  • enterprise = パブリッシャーはサーバー間OpenRTB接続を介して実装
  • other

Indexのオプションの詳細は、Integrating with をご確認ください。

Partner Name

パブリッシャー名。

Marketplace

Marketplace Owner Name

マーケットプレイス・オーナーアカウント名。

Marketplace Owner ID

マーケットプレイス・オーナーアカウントの個別ID

 
 
 
 

Privacy Sandbox

CMA Label

備考:2025年6月以降、IndexはProtected Audience APIのサポートを停止します。そのため、このフィールドは新しいデータを生成しません。

リクエストに関連するCMA(競争・市場庁)のラベル。CMAラベルは、リクエストを送信するデバイスが、どのChrome主導テストモードに関連付けられているかを識別するために使用されます。

リクエストにCMAラベルを含まない場合:

  • omitted = CMAラベルはリクエストで送られなかったが、インプレッションがProtected Audience APIに有効であるとみなされた。

Mode Aトラフィックの有効なラベル:

  • control_1.1 ⁼ このラベルは、安定したトラフィックの0.25%に適用されます。

  • control_1.2 ⁼ このラベルは、安定したトラフィックの0.25%に適用されます。

  • control_1.3 ⁼ このラベルは、安定したトラフィックの0.25%に適用されます。

  • control_1.4 ⁼ このラベルは、安定したトラフィックの0.25%に適用されます。

  • label_only_1 ⁼ このラベルは、安定したトラフィックの1.5%に適用されます。

  • label_only_2 ⁼ このラベルは、安定したトラフィックの1.5%に適用されます。

  • label_only_3 ⁼ このラベルは、安定したトラフィックの1.5%に適用されます。

  • label_only_4 ⁼ このラベルは、安定したトラフィックの1.5%に適用されます。

  • label_only_5 ⁼ このラベルは、安定したトラフィックの1.5%に適用されます。

Mode Bトラフィックの有効なラベル:

  • treatment_1.1 ⁼ このラベルは、安定したトラフィックの0.25%に適用されます。
  • treatment_1.2 ⁼ このラベルは、安定したトラフィックの0.25%に適用されます。

  • treatment_1.3 ⁼ このラベルは、安定したトラフィックの0.25%に適用されます。

  • control_2 ⁼ このラベルは、安定したトラフィックの0.25%に適用されます。

CMAラベルとModeのマッピングを含むCSVファイルについては、CMA label mappingをご覧ください。

Chromeのテストモードに関する詳細は、GoogleのChrome 主導のテストをご覧ください。

Indexとプライバシーサンドボックスに関するより詳しい情報は、Use 's APIs with をご確認ください。

Protected Audience Status

備考:2025年6月以降、IndexはProtected Audience APIのサポートを停止します。そのため、このフィールドは新しいデータを生成しません。

Protected Audienceステータスは、Indexがデバイス上のProtected Audienceオークションで有効と考えられる広告インプレッション機会に対してどう対応するかを指定します。パブリッシャーが、OpenRTB Imp Extension objectでフラグ(ae = 1)を送信する場合、インプレッションは有効だとみなされます。有効な値は、以下の通りです。

  • 0 = パブリッシャーが、ae = 1フラグを送信しなかった。

  • 1 ⁼ パブリッシャーがae = 1フラグを送信したが、OpenRTBの protectedAudienceAuctionConfigsフィールドでresponse extension objectが返って来なかった。

  • 2 ⁼ パブリッシャーがae = 1フラグを送信し、当社はOpenRTBの protectedAudienceAuctionConfigsフィールドでresponse extension objectを返した。

  • -1 = その他のケース

Indexとプライバシーサンドボックスのより詳しい情報に関しては、Use 's APIs with を参照してください。

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

Transactions

Publisher Revenue Share

パブリッシャーの収益シェア、すなわちIndexがパブリッシャーに支払う収益の割合。これは01の割合です。100を掛けると、パーセンテージ値になります。例えば、0.75は出稿額の75%がパブリッシャーに配分されることを意味します。

注意:この項目はパートナー名が含まれている場合のみ含まれます。

Buyer Volume Incentives Applied

Buyer Volume Incentivesプログラムに含まれていた取引であるかどうか示します。有効な値:

  • yes = プログラムは取引に適用された

  • no = プログラムが取引に適用されなかった

設定されたテイクレート

割引が適用される前の入札時に適用される取引額のIndex割合(0~1の10進数)。

計算方法:1 - Publisher Revenue Share

注意:このフィールドは、パブリッシャーが利益を共有すると選択したときのみバイヤーが利用できます。それ以外の場合の数値は、省略されます。

XFR適用済み

XFRレートが取引で適用されたかどうか指定。

測定値

測定値は、ディメンションに対して実行するために選択可能な定量値です。

カテゴリ フィールド名 Description
 
 
 
 
 
 
 
 

Bidding

Ad Server Win Rate

広告サーバー 管理、保管、広告をパブリッシャーのサイトに提供するプラットフォーム。に送られた入札数から配信された広告インプレッションの割合。

計算方法:Impressions(インプレッション)÷Bid Chosen(選択された入札)

Bid Below Floor

オークションに設定されたフロアプライス パブリッシャーとエクスチェンジで使用される、インベントリの最低販売価格。以下で受け取った入札レスポンス SSPまたはアドエクスチェンジの入札リクエストに対してDSPが送信するOpenRTBレスポンス。販売リクエストと販売条件に対する査定をセラーに返すイベントである。(応札)数。

Bid Below Floor Opportunity

フロアプライス未満の入札イベントの入札価格の合計。

Bid Blocked

パブリッシャー 広告が表示される、ウェブサイトまたはアプリの所有者。クリエイティブ 300x250pxなど、ピクセル単位で定義された様々なクリエイティブタイプのデジタル広告。設置によりブロックされた入札リクエスト SSPまたはアドエクスチェンジからDSPに送信され、入札可能なインプレッションに対する入札レスポンスをリクエストするOpenRTBリクエスト。入札リクエストには、DSPがそのインプレッションに入札するかどうかを決定するためのインプレッションに関する情報が含まれる。

Bid Blocked Opportunity

ブロックされた入札イベントの入札価格の合計。

Bid Chosen

落札する候補として、広告サーバーに送られたオークションの入札数。

注意:Bid ChosenBid Eligibleは、互いに相反します。

Bid Chosen Opportunity

Bid Chosenイベントからの合計CPM 1000インプレッション毎に発生するコスト。インプレッションを購入するための料金体系で、広告を1,000回表示するためにかかる費用。Cost Per Mille(Mはローマ数字で1,000を表す)またはCents Per Milleとも呼ばれます。入札価格。

Bid Eligible

ブロックがなかった入札レスポンス数は、オークションで競合可能です。Bid Chosenレスポンスとは異なり、適格な入札は特定オークションの最高入札額ではないため、広告サーバーには送信されません。

Bid Eligible Opportunity

Bid Eligible(有効な入札)イベントの入札価格の合計です。

Bid In Review

現在、レビューまたは審査待ちのキャンペーン 様々なフォーマットの複数の広告のまとめ。を含む入札レスポンス(応札)の数。

Bid In Review Opportunity

Bid In Review(審査中の入札)イベントの入札価格の合計です。

Competing Bids

オークションへの参加候補になった入札の合計数。

計算方法:入札資格選択された入札

Financial

Ad Spend

シェア前のパブリッシャーの粗利益。

Buyer Volume Incentives - Savings Amount

Buyer Volume Incentivesプログラムに登録して節約できた金額。

注意:バイヤーがプログラムに登録していない、または、他の割引が既に適用されている場合の金額は0.000000です。

CPM

1000インプレッションあたりのコスト。

計算式: 合計 (Ad Spend) ÷ 合計 ( Impressions) x 1000

ディール パブリッシャーがディールIDによって限定されたバイヤーに特定のインベントリを直接販売できるプライベートオークション。条件はオークション開催前の交渉によって合意されます。出稿額

PMP プライべートマーケットプレイス(PMP)招待制のリアルタイム入札オークションで、1社または複数のパブリッシャーが、限られた数の広告主を招待し、在庫を販売します。ディールIDでの取引に関する粗利益

ディールCPM

ディール固有の1000広告インプレッションあたりのコスト。

計算方法:合計(Deal Ad Spend)/合計(Deal Impressions)x1000

Deal Media Spend

エクスチェンジを介して、プライベートマーケット(ディール)広告インベントリを購入して、バイヤーがIndexに支払う金額。

注意:パブリッシャーの場合、マーケットプレイスデータは、マーケットプレイス・オーナーがこのデータを共有すると選択した場合のみ利用できます。

Deal Publisher Payment

ディールIDで取引されたプライベートマーケットプレイス・アクティビティでのアクティビティに関連する純収入。

Discount Amount

パブリッシャーがディール取引の最終価格から引いた金額(米ドル)。割引率はパブリッシャーがインセンティブとしてディールに設定します。このディール設定の入札は通常どおり行われ、オークションの落札時にパブリッシャーが設定した割引が適用されます。

Media Spend

エクスチェンジを介して広告在庫を購入して、バイヤーがIndexへ支払う金額。

注意:パブリッシャーにとって、このメトリクスは、マーケットプレイスのオーナーがこのデータを共有すると選択した場合のみ利用できます。

Open Ad Spend

オープンマーケット・アクティビティと関連付けられているパブリッシャーの粗利益。

Open Media Spend

エクスチェンジを介してオープンマーケット広告在庫を購入して、バイヤーがIndexへ支払う金額。

Publisher Payment

パブリッシャーの純収益

注意:このフィールドは、パブリッシャーが利益を共有すると選択したときのみバイヤーが利用できます。それ以外の場合、値は省略されます。

 
 
 
 
 
 
 
 

Impressions & Delivery

クリックスルー率(CTR) CTR measures the percentage of times an ad was clicked.

Indexが測定した、広告の推定クリック率。

計算方法:クリック数÷測定可能クリック数

Index クリックスルー率 (CTR)の測定方法は、 インベントリパッケージでクリックスルー率(CTR)をターゲティング(アルファ) をご覧ください。

Clicks

Indexが測定できる、インプレッションの推定クリック・トラッキングイベント数。

ディールインプレッション

ディールIDで取引された合計広告インプレッション数。

Impressions

ディールのインプレッションを含む、インプレッション数。インプレッションは、オークションが広告サーバーで落札され、ページにクリエイティブが配信されたときに発生します。

Measurable Click Impressions

Indexが、クリック・トラッキングイベントを測定できる、推定インプレッション総数。

Open Impressions

実際に読み込まれたオープンマーケットの合計インプレッション数

マーケットプレイス

Marketplace CPM

マーケットプレイスの1000インプレッション毎のMarketplace Media Spend計算式:

(1000 x Marketplace Media Spend)÷ Marketplace Impressions

注意:このメトリクスは、マーケットプレイスを介して取引された場合のみに存在し、マーケットプレイスのオーナーがこのデータを共有すると選択した場合のみ利用可能です。

Marketplace Index Fee

Marketplace Total Fee内のIndexの金額

注意:2025年4月24日現在、Marketplace Index Feeのフィールドは廃止されました。パブリッシャーの代わりに、マーケットプレイス レベルでIndex手数料を適用する機能は一度も利用されていません。既存のレポートのフィールドとの互換性を維持すると同時に、この機能は廃止しました。

Marketplace Index Fee (%)

Marketplace Media Spendの割合(0~1の10進数)として、Marketplace Total Fee のマーケットプレイスオーナーが占める割合。

計算式: Marketplace Index Fee ÷ Marketplace Media Spend

注意:2025年4月24日付けで、Marketplace Index Fee (%)フィールドは、廃止しました。パブリッシャーの代わりに、マーケットプレイス レベルでIndex手数料を適用する機能は一度も利用されていません。既存のレポートのフィールドとの互換性は維持しますが、この機能を廃止しました。

Marketplace Media Spend

エクスチェンジ上で、バイヤーがマーケットプレイスを介して取引したメディア費が占める割合。

注意:このメトリクスは、マーケットプレイスを介して取引された場合のみに存在し、マーケットプレイスのオーナーがこのデータを共有すると選択した場合のみ利用可能です。

Marketplace Owner Fee

Marketplace Total Feeのマーケットプレイスオーナーが占める割合。

注意:このメトリクスは、マーケットプレイスを介して取引された場合のみに存在し、マーケットプレイスのオーナーがこのデータを共有すると選択した場合のみ利用可能です。

Marketplace Owner Fee (%)

Marketplace Media Spendの割合(0~1の10進数)として、Marketplace Total Fee のマーケットプレイスオーナーが占める割合。

計算式: Marketplace Owner Fee ÷ Marketplace Media Spend

注意:このメトリクスは、マーケットプレイスを介して取引された場合のみに存在し、マーケットプレイスのオーナーがこのデータを共有すると選択した場合のみ利用可能です。

Marketplace Publisher Spend

Marketplace Media Spendのこの金額は、セラー 自社の在庫を販売する、またはパブリッシャーの代理として販売するサプライパートナー。が承認したいずれの追加手数料を差し引く前のセラーに指定した金額です。

注意:このメトリクスは、マーケットプレイスを介して取引された場合のみに存在し、マーケットプレイスのオーナーがこのデータを共有すると選択した場合のみ利用可能です。

Marketplace Total Fee

マーケットプレイス・プラットフォームから引かれた合計費

計算式:Marketplace Total FeeMarketplace Owner FeeMarketplace Vendor Fee

注意:このメトリクスは、マーケットプレイスを介してインプレッションを取引した場合のみ利用可能です。また、マーケットプレイス・オーナーがこのデータを共有すると選択した場合のみ利用できます。

Marketplace Total Fee (%)

マーケットプレイス内で発生する金銭的手数料で、Marketplace Media Spendが占める割合(0~1の10進数)

計算式: Marketplace Total Fee ÷ Marketplace Media Spend

注意:このメトリクスは、マーケットプレイスを介して取引された場合のみに存在し、マーケットプレイスのオーナーがこのデータを共有すると選択した場合のみ利用可能です。

Marketplace Vendor Fee

Marketplace Total Feeのマーケットプレイス・ベンダーが占める割合。

注意:このメトリクスは、マーケットプレイスを介してインプレッションを取引した場合のみ利用可能です。また、マーケットプレイス・オーナーがこのデータを共有すると選択した場合のみ利用できます。

 
 
 
 

動画広告

Measurable Video Playback

最初の四分の一、中間、四分の三、全体のイベントが測定できる、総インプレッション数。

Video Complete

Indexが測定する、動画インプレッションが最後まで再生される推定動画数。

注意:この値は以前のイベントを含みます。例えば、動画が最後まで再生された場合、Video First QuartileVideo MidpointVideo Third QuartileおよびVideo Completeとして記録されます。

動画完全視聴率 最後まで再生された動画広告の割合。視聴率や動画視聴完了率とも呼ばれる。(VCR)

Indexにより測定される、動画インプレッションの推定完全再生率。

計算式:Video Complete ÷ Measurable Video Playback

Indexの動画完全視聴率(VCR)測定方法については、インベントリパッケージで動画完全視聴率をターゲティング(アルファ)をご確認ください。

Video First Quartile

Indexが測定する、動画インプレッションの最低25%以上再生される推定動画数。

Video Midpoint

Indexにより測定された、動画の50%以上が再生された動画インプレッション総数。

注意:この値は以前のイベントを含みます。動画の25%が視聴された場合、Video First Quartileとして記録され、50%に到達した場合は、Video First QuartileおよびVideo Midpointとして記録されます。

Video Third Quartile

Indexが測定する、動画インプレッションの75%以上再生される推定動画数。

注意:この値は以前のイベントを含みます。動画の75%が視聴された場合、Video First QuartileVideo MidpointおよびVideo Third Quartileとして記録されます。