テンプレートからかレポートを作成

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Last Updated: 4月 23, 2026

特定の範囲内で、Index Exchange (Index)のパフォーマンスの概要を提供するレポートを、Quick Reportから簡単に作成できます。

  1. メールアドレスとパスワードを入力して、app.indexexchange.comのIndex管理画面にログインします。
  2. 複数のアカウントをお持ちの場合は、アクセスしたいアカウントを選択してください。
  3. Reportsに移動します。
  4. CREATE REPORTをクリックします。

  5. Quick Reportsでは、以下のオプションから使用したいレポートテンプレートを選択してください。

    テンプレート名Description

    Media spend last month

    Media spend over the past month.本レポートには、前月末日までのデータが含まれます。例えば、8月8日に実行されるレポートには、7月1日から7月31日までのデータが含まれます。

    Spend by brand last month

    Media spend by brand over the past month.本レポートには、前月末日までのデータが含まれます。例えば、8月8日に実行されるレポートには、7月1日から7月31日までのデータが含まれます。

    Spend by Global Placement ID last month

    Media spend by Global Placement ID over the past month.本レポートには、前月末日までのデータが含まれます。例えば、8月8日に実行されるレポートには、7月1日から7月31日までのデータが含まれます。

    Note: If you would like to run the report as-is without making any edits, skip to step 10 below.If you would like to edit the report, continue with the following steps.

  6. 任意で、Date rangeドロップダウンリストから、テンプレートの事前に選択された期間から以下のオプションに変更できます。

    オプション詳細

    Fixed range

    特定の時間枠のデータを含みます。Enter a start date and end date to specify the date range.

    Today

    当日の12:00 AMからレポートが実行される時刻までのデータが含まれますが、2~6時間の遅延があります。例えば、2~6時間の遅延を考慮すると、8:00 AMに実行されるレポートには約6時間分のデータが含まれます。

    Yesterday

    前日12:00 AMまでのデータが含まれます。

    Last 7 days

    レポート実行日の12:00 AMまでの過去7日間のデータが含まれます。このレポートには、レポート実行日のデータは含まれません。

    Last 30 days

    レポート実行日の12:00 AMまでの過去30日間のデータが含まれます。このレポートには、レポート実行日のデータは含まれません。

    Last 3 months

    前月の末日までの過去3か月間のデータが含まれます。例えば、8月8日に実行されるレポートには、5月1日から7月31日までのデータが含まれます。

    Last week

    前の週の月曜日の12:00 AMから日曜日の11:59 PMまでの、1週間分のデータが含まれます。

    Last month

    前月の最終日までの、前月の全暦日のデータが含まれます。例えば、8月8日に実行されるレポートには、7月1日から7月31日までのデータが含まれます。

    Week to date

    月曜日からレポート実行日までの現在の週のデータが含まれます。

    Month to date

    月の初日からレポート実行日までの当月のデータが含まれます。

    Quarter to date

    暦四半期の初日から前日の午後11:59までのデータを含みます。暦四半期は、1月1日から始まり、4月、7月、10月です。例えば、レポートが8月8日に実行された場合は、7月1日~8月7日です。

    Year to date

    今年の元日から昨日の午後11:59までのデータを含みます。

  7. 任意で、Dimensionsにて、レポートに含める、テンプレートの選択済みのディメンションを変更できます。ディメンションとは、Brand NameCountryなど、レポートに含めるために選択できる定性カテゴリーを指します。各ディメンションの詳細については、利用できるフィールドを参照してください。
  8. 注意:特定のディメンションや測定値は、すでに選択した別のディメンションまたは測定値と併用できない場合、自動的に無効になります。レポートを有効にするには、ディメンションまたは測定値のいずれかのみ必要です。

  9. 任意で、Measuresのセクションで、レポートに含めたいテンプレートの事前に選択された測定値を変更できます。測定値は、ディメンションに対して実行するために選択できる定量的な値です。例えば、Ad Spendを測定値として選択し、Countryをディメンションとして選択すると、国ごとの広告費を表示できます。各測定値の詳細については、利用できるフィールドを参照してください。
  10. Optionally, to add granularity to your report, you can add one or more filters.For example, if you want to create a report for a specific deal ID, you can add filters to only report on that data.To add a filter, complete the following steps:

    1. Click ADD FILTER.
    2. In the Dimension drop-down list, select a dimension to filter by.各ディメンションの詳細については、利用できるフィールドを参照してください。

    3. In the Rule drop-down list, select the type of filtering logic you want to use from the following options:

      オプション詳細

      is any of(いずれか)

      Includes all data that exactly matches the values in the Values field.

      is none of(どれでもない)

      Excludes all data that exactly matches the values in the Values field.

      contains any of(いずれかを含む)

      Includes all data that is a partial match to the values in the Values field.

      contains none of(いずれも含まない)

      Excludes all data that is a partial match to the values in the Values field.

    4. In the Values drop-down list, select one or more values that you want to filter by.You can also enter a value manually.
  11. レポートの詳細を決定後、以下のいずれかを選択します。

    オプションDescription

    Run

    レポートを保存せず、実行したい場合は、このオプションを選択してください。一度、レポートを実行後に、以下からいずれかのオプションを選択できます。

    • Edit。実行、保存&実行、編集したレポートを保存を選択する前に、現在のレポートを編集できます。

    • Save。現在のレポートを保存できます。For instructions on saving a report, see step 11 below.

    • Download。現在のレポートをダウンロードできます。レポートのダウンロードについては、保存したレポートをダウンロードをご覧ください。

    Save & Run

    レポートを保存し、実行したい場合は、このオプションを選択してください。For instructions on saving a report, see step 11 below.

    Save

    レポートを保存したい場合は、このオプションを選択してください。For instructions on saving a report, see step 11 below.

  12. 任意で、貴社のレポートを保存し、自動配信のスケジュールを設定できます。レポートを保存するには、以下の手順に従ってください。

    1. Nameにレポート名を入力します。

    2. Delivery Schedule(配信スケジュール)の項目で次のいずれかを選択します。

      • メールによるレポートの受信をスケジュールするには、Scheduledを選択します。

      • レポートをスケジュール設定しない場合は、Unscheduledを選択します。スケジュールされていないレポートは、メインのReportsページで、手動で実行する必要があります。レポートの実行に関する詳細は、保存したレポートを実行をご覧ください。

    3. Delivery Frequency(配信頻度)ドロップダウンリストで、次のいずれかのオプションを選択します。

      オプションDescription

      Daily

      レポートを毎日配信したい場合はこのオプションを選択します。日報は、協定世界時午後1時に、レポート生成が開始します。

      週次

      レポートを毎週月曜日に配信したい場合はこのオプションを選択します。週報は、協定世界時午後2時に、レポート生成が開始します。

      月次

      毎月5日にレポートを配信したい場合はこのオプションを選択します。月報は、協定世界時午3時に、レポート生成が開始します。

      Hourly

      レポートを1時間ごとに配信したい場合はこのオプションを選択します。時間単位のスケジュールされたデータはイベント発生から8時間後に利用可能になります。Index UIのReportsから直接実行される、スケジュールされたレポートの時間単位アドホックはイベント発生から5時間後に利用可能になります。

      注意:このオプションは、ディメンションとしてHourを選択した場合にのみ使用できます。

    4. In Delivery date range, enter a delivery start date and end date to specify the duration of the delivery schedule.
    5. Recipient emails(受信者のメール)フィールドに、レポートの送信先のメールアドレスを入力してEnterキーを押します。最大10件まで入力できます。プライバシー保護の観点から、Gmail、Hotmail、Live、Yahooのドメインには対応していません。
    6. レポートを保存し、実行したい場合は、SAVE & RUNをクリックしてください。レポートを保存したい場合は、SAVEをクリックしてください。