Protected Audience APIを使い、IndexからPrebid.jsデマンドを受け取る

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Last Updated: 4月 23, 2026

注意:2025年6月より、IndexはProtected Audience APIへの対応を一時的に停止します。この日以降は、在庫が Protected Audience API 対応として構成されている場合でも、IndexからProtected Audience APIデマンドを受け取ることはできません。

Protected Audience APIは、Chromeのバナー広告で利用可能なインブラウザAPIです。サイトを横断してユーザーがトラッキングされないようにしつつ、サードパーティクッキー不要でDSPがインタレストグループを作成できるようになります。最終入札は、デバイス上のブラウザ内で行われます。Prebid.jsとGoogle Ad Managerを自社の広告サーバーとして使用しているパブリッシャーは、Protected Audience APIで有効になるようにインベントリを設定変更でき、Index Exchange (Index)のデマンドパートナーからデバイス上オークションのシグナルを受け取るため設定できます。

Protected Audience APIが発表したプライバシー対策とウェブ環境でどのように機能するかについて、Index Explains:Protected Audience APIとはをご覧ください。

注意:

  • 現在、広告品質ブロックは、Protected Audience APIでレンダリングする広告に対して適用されていません。
  • Bids that use selectedBuyerAndSellerReportingId to signal deal IDs are shown as open market bids in Index's reporting and utilize the Media Owner's open market revenue share. レポートIDの詳細は、GoogleのDeals in Protected Audienceをご確認ください。

貴社が使用しているPrebid.jsバージョンにより、Prebid.jsの設定手順は異なります。以下のリストから、貴社が使用しているPrebid.jsのバージョンの手順に従ってください。